2026-01-01から1年間の記事一覧

Bon Chemin | ボン シュマン

4年振り3回目の訪問。 Bon Chemin(ボン シュマン)は五本木のフランス料理店で、2002年創業という老舗だ。東横線の学芸大学駅と祐天寺駅のどちらからも離れている立地で、地元民でないと行きにくいかもしれない。 レンガ造りの壁と、模様のついた布地をあしら…

白馬

休暇を取って4泊で白馬に旅行に出かけた。旅程はGeminiに相談して決めた。 初日は新幹線で東京駅から長野駅まで。駅近くのニッポンレンタカーでクルマを借りる。車種はスバルのアウトバック。SUVに乗るのは2回目だ。数年前にフランスでシトロエンのSUVを借り…

鮨 難波

鮨 難波は富山市の鮨屋だ。地元の魚に拘りつつ、普遍的な美味しさの鮨を供する。中心街から公共交通で訪れるのは難しく、Uberで向かった。7席のカウンターと個室があり、不便な立地にもかかわらず満席だった。灰色の石の壁に黒いカウンター。一般的な鮨屋と…

Cuisine régionale L'évo

L'évoは富山県利賀村にあるフランス料理店だ。地元の食材にこだわりながら、前衛的な料理を提供している。僕は2018年に、この店がリバーリトリート雅樂倶というホテルにあった時に訪れて、強く印象に残っている。その後シェフは独立し、2020年12月に今の地に…

富山旅行

普段ゴールデンウィークは混雑する旅行を避けて自宅で過ごすのだが、今年は富山に旅行することにした。冬に積もった大量の雪を春に除雪して道路を開通させると、道の両側にそびえ立つ雪壁が現れる「雪の大谷」を見たいと思ったのだ。4月中旬〜6月中旬頃が見…

L'Osier | ロオジェ

4回目の訪問。 L'Osier(ロオジェ)の円形の客室は上品な気品に満ちている。客室が地下にあるという特殊な設計だが、天井が吹き抜けとなっており、開放感は十分だ。 2種類のコースのうち、品数が少ない方を選んだ。魚料理の前までの実際の構成が、店のWebサイ…

Bistro Yebisu | ビストロエビス

9回目の訪問。 店名はビストロと名乗っており、気楽な雰囲気だが、レストラン並みに凝った料理を供する店だ。アラカルトなので、品選びも楽しい。この日も満席だった。 驚くほど大きな白アスパラガス。中心に少し芯を残しつつ周囲は柔らかい茹で方。一見シン…

Restaurant Yd’or

Restaurant Yd’orは独創的な料理を供するレストランだ。 代官山にある店は、9人掛けのカウンターとテーブル2卓を、二人で切り盛りしている。オープン キッチンで、ベージュ系のタイルが基調となったシックな内装。 Pot-au-feu 愛媛県の藤本さんが神経締めし…

Salle à Manger de Hisashi-WAKISAKA

Salle à Manger de Hisashi-WAKISAKAはリヨンの料理を提供する店だ。 場所は銀座と新橋の中間辺り。少人数のカウンターとテーブルが数卓。明るい気軽な内装。アラカルトで頼んだ。 サラティエリヨネ | Saladier Lyonnais この店の定番らしい。鶏のレバー、心…

アルカラスが史上最年少で生涯グランド スラムを達成

カルロス アルカラスが偉業を成し遂げた。 2026年全豪オープンで優勝し、史上最年少で生涯グランド スラムを達成した。まだ22歳数ヶ月だ。 決勝の対戦相手は38歳のノヴァク ジョコヴィッチ。こちらが勝ったら、オープン時代で最年長のグランド スラム優勝者…

鳥しょう

鳥しょうは学芸大学駅近くの気軽な焼き鳥屋だ。 以前この辺りに存し、現在は麻布で営業している串右エ門の系列店と聞いて、訪れてみた。 7人掛けのカウンターとテーブルが1卓の店を、大将とアシスタントの二人で回している。 量に応じて2種類のコースがあり…

ЯIOTA | イオタ

ЯIOTA(イオタ)は四谷の気軽なイタリア料理店だ。 駅近くの繁華街から少し離れて、周りに飲食店のない所に在る。オープンキッチンで、7人掛けのカウンターとテーブル1卓の店を、二人で廻している。 菊芋と海老のポタージュは滑らかな喉越し。胡椒が味に変化を…

ARVA

ARVAはアマン東京のイタリア料理店だ。 天井が高く開放感のある空間。ガラス張りで開放的な眺望。最近の高級ホテルの定石通りであるが、それdwもやはりシックだ。 窓側の席から皇居が見える。昼は深い緑が美しいのだろうが、夜は暗くて夜景が美しい訳ではな…