天草、福岡、唐津

法事を伊万里で執り行なうのに合わせて、その前に天草と博多と唐津も訪れた。
今回の飛行機はANAで、行きは羽田空港から熊本空港、帰りは福岡空港から羽田空港。レンタカーはニッポン レンタカーで、熊本空港から福岡空港までレガシーのツーリング ワゴンを借りた。


熊本空港でレンタカーを借り、先ずは雲巌禅寺霊巌洞・五百羅漢へ向かう。雲巌禅寺は山の中の小さな寺だ。境内に入ると先ずは、夥しい小さな石仏が目に入る。これらが五百羅漢だ。石仏一つ一つは小さくてユーモラスだが、中には頭がもげて不気味な感じがするものもある。

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寺の一番奥の霊巌洞(れいがんどう)は、巨大な石が祀ってあり、少し神秘的な感じがする。★★★・・
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雲巌禅寺の直ぐ近くに、Kokopelliという古民家カフェが在ったので、お茶をしてみた。かなり流行っている。この辺りは雲巌禅寺以外に観光する場所はないので、雲巌禅寺に訪れた観光客がこのカフェに来ているのだろうか。★★★・・

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雲巌禅寺から天草へ向かう途中、御輿来海岸(おこしきかいがん)にあるマリーナに寄る。海は余り綺麗でなく、潮も妙に臭い。★・・・・
 
天草へ渡る天草五橋の辺りは、海の中に小島が幾つも在る複雑な地形が美しいが、残念ながらクルマを停めて景色を眺められる所が殆ど無い。★★★★・

天草では天使の梯子というホテルに2泊した。ここは竜宮という古めかしい名前のホテルの別館だ。老舗の宿の近くに新しく高級な別館を併設するのは良くあるが、ここは若干異なる。天使の梯子は本館と棟続きで、入り口も共通だ。同じホテルの中で一部の部屋が若干広くなっているというのが実態に近い。部屋の広さは十分だが、細部を見ると安普請な部分もある。とは言っても、二人で2泊、夕食付きで10万円強(ワインを含まず)なので、余り高い水準を求めるのは間違いかもしれない。★★★・・
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天使の梯子で2回夕食を摂ったが、初日は鉄板焼きに、二日目は和食にした。食材はかなり被っている。鮑や伊勢海老など高級食材も使われているが、調理技術より食材に頼った料理と感じた。★★★★・

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鮑と伊勢海老の鉄板焼き。これは食材の勝利で美味しかった。
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鯛茶漬け。これも良い。
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二日目の刺身。

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二日目も伊勢海老が出たが、調理法は初日と変えていた。
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カサゴの煮付け。
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牛肉は初日と二日目でほぼ同じ。僕の好みからすると若干脂が多いが、でも中々のもの。
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天草の二日目。ホテルから歩いて数分で浜に出るが、そこのシークルーズという会社のイルカ ツアーに参加した。イルカは基本的には回遊性だが、天草には世界的に珍しい回遊しないイルカが住み着いていて、遭遇率が極めて高いそうだ。船に乗って約40分でイルカの生息地域に辿り着く。大量のイルカが水面直ぐ下を泳ぎ、時々水面上にジャンプする。これは満足度が高い。★★★★★

泊まったホテルは天草の東側に在るのだが、イルカを見た後、クルマで天草の西の方まで足を延ばす。天草は意外と大きく、東から西への移動は、寄り道無しでも1時間半程掛かるだろう。崎津カトリック教会大江カトリック教会を見て、天草西ので鬼海ヶ浦(きかいがうら)展望所でお茶をした。ここから眺める海の風景は開けていて見応えがある。★★★★・
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九州三日目に天使の梯子チェックアウトし、博多に行く途中で柳川に寄る。まずは老舗の御花という店で名物の鰻を食べる。ここは藩主別邸だったところで、庭園も見どころだ。
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鰻は白焼きと蒲焼を頼んで2人で分けた。名物と言うものは、しばしば失望することも多いが、ここの鰻は悪くはなかった。蒲焼きのタレはかなり甘め。★★★・・
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柳川は堀の街だ。市内の縦横に堀が巡らされている。御花のすぐ側に在った発着所から堀巡りの船に乗る。船頭が手で櫂を漕ぐ小さな船に、7-8人の乗客が乗る。乗客の視線が低く、船が橋の下をくぐったりするのが面白い。我々の船頭は、歌を歌ったり、橋の上から船へ飛び降りたりする陽気な人だった。 ★★★★★

堀巡り動画
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博多で止まったのはホテル日航福岡。部屋をスーペリアからデラックスにアップグレードしたので、広さはそこそこ。部屋はこの種のホテルとしては標準的な感じ。残念だったのは駐車場。駐車場が地下2階と3階にあるが、地下3階にはエレベーターがついておらず、地下3階から地下2階まで重いスーツケースを持って階段を上ることになる。★★★・・
 
博多初日の夕食は、中洲の屋台で摂った。どこが良いか全くわからず、行列のできていた店を選び、チャーシュー麺を頼む。
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九州4日目は、福岡タワー、大濠公園、天神、キャナルシティ博多など、福岡の市内を回る。
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大濠公園には広大な池が有り、家の近くにこのような公園が有れば、憩いの場となるだろう。★★★★・ 大濠公園のカフェで昼食を摂る。
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キャナルシティ博多は、よくあるショッピングモール。★★★・・

博多二日目の夕食は鮨 かんびで摂る。店内に入った瞬間に「この店は良さそうだ」と、期待に胸が膨らむ。そして、その第一印象は正しかった。凛とした雰囲気。長い白木のカウンター。趣味の良い皿。年齢は訊かなかったが、30代に見える若い男性の店主と、弟子兼配膳係という感じの男性の二人で切り盛りしている。
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予約時にコースを選ばなければならず、12,000円と15,000円から、後者を選択した。握りの前につまみが7品も出てくるが、これらが皆美味しい。
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蟹と雲丹は、それぞれは定番の食材だが、素材が良いし、組み合わせも斬新。
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味付けを訊くのを忘れてしまったが、浅利のスープも、とても美味しい。
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特に印象に残ったつまみは、鮑と雲丹の刺身。柔らかさの中に弾力のある鮑と、とろけるような雲丹の組み合わせが絶妙だ。

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この後、握りが10貫、玉子、そして最後に巻物と続く。この店は鮨だねだけでなく、シャリにも仕事を施している。シャリの大部分には赤酢を用いており、シャリの色がやや赤みがかっている。また気のせいか、酢の酸味が円やかな感じがする。烏賊、小肌から、白身、トロ、赤貝、穴子など、幅広く頂いたが、どれも素材の質、仕事とも言うこと無し。
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付かず離れずの対応で、客の会話にも参加する店主に好感を抱く。店主は佐賀県出身で大阪で修行したそうだが、標準語を話し、鮨も江戸前だ。店名の「かんび」は「一貫、二貫」の貫と日を組み合わせたもので、店主の苗字が珍しくて覚えにくいので、このような店名にしたそうだ。二人で、ビール1本、日本酒2合で、約38,000円。安くはないが、内容を考えれば納得感がある。開店してから3年間とのことだが、この店は人気が出るだろう。★★★★★

九州5日目は、車で1時間半ほどかけて、港町の門司まで行く。ここはレトロな感じの建物が数多く保存されており、散歩するには良い街だ。★★★★・
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旧門司三井倶楽部には、かのアインシュタインが日本で講演旅行した際に泊まったという部屋が有る。
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門司はカレーが名物なのか、至るところにカレー屋がある。我々も行列のできていたカレー屋に入ってみたが、味はごく普通だった。
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門司の後は、太宰府天満宮へ行く。★★★・・ なぜか韓国人観光客が非常に多い。菅原道真は韓国でも知られているのだろうか? 
天満宮の帰りに有名なスターバックスに寄る。隈研吾が手掛けたと言う木組みの店内は、さすがに斬新だ。★★★★・
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この日の夕食は、天神の大どころ(だいどころ)という店で摂る。ここは洒落た雰囲気の居酒屋といった感じだ。照明は暗め。素材も技術も中々のものだった。★★★★・
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アラの炭焼き。
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さつま香潤鶏とうばん焼き。
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九州6日目は、ホテル日航福岡をチェックアウトし、最近移住者が増えているという糸島へ。海が見えるCurrent というカフェでお茶する。ここのケーキとエスプレッソは、東京の水準でもとても美味しい。★★★★★

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Currentの後は、姉子の浜へ。看板に鳴き砂と書いてあったが、砂を踏んでも音はしなかった。でも、海と浜は美しい。★★★★・

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烏賊で有名な佐賀県呼子(よぶこ)へ向かい、河太郎という店で昼食を摂る。店の中央に巨大な生簀がある。名物が必ずしも美味しいとは限らないが、この店は、烏賊シュウマイも、烏賊の刺身も烏賊の天ぷらも中々のものだった。★★★★・

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呼子はのんびりとした港町だ。あちこちで烏賊を干しているのが微笑ましい。

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呼子から唐津城へ。今年の7月22日にリニューアル オープンしたという天守閣に登る。さすがに中は綺麗だし、冷房が効いているのも良い。★★★・・

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唐津城の後は、唐津市の旧高取邸へ。ここはかつての炭鉱王の邸宅で、国の重要文化財に指定されている。個人住宅としては珍しく、能舞台も設けられている。★★★・・
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唐津湾に面した虹の松原は、4km以上も続く松並木が壮観だ。★★★★・並木を縫ってジョギングしたが、暑くて直ぐにバテてしまった… 松並木の直ぐ側には美しい浜辺が広がるが、ペット ボトルが大量に捨てられているのは残念だ。ゴミの投棄には厳しい罰則を課すべきだ。
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僕は畳に布団を敷いて寝るのが苦手で、普段和風旅館には余り泊まらないが、唐津では洋々閣(ようようかく)という老舗の旅館に泊まった。唐津には余りいいホテルがないことと、洋々閣の料理の評判が良かったので、ここを選んだのだ。

悪い点を先に書くと、我々が泊まった時点では洋々閣のWebサイトはかなり貧弱で、魅力的に見えない。泊まった部屋も和室10畳タイプとしか書いていなかったので、狭い部屋かと思ったが、実際は10畳の部屋が居間と寝室の2部屋有り、広さは十分だった。古い建物ながら内装は新しく、水周りも使い易いし、トイレも洗浄式だ。電源アウトレットは少ないので、数人の家族がスマートフォンを充電しようとすると不便を感じるだろう。大浴場の湯温がかなり高いので、湯船に浸からなかった。

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部屋で頂く料理は中々のものだ。虎魚(オコゼ)やアカハタのような高級な食材も供される。僕は陶器は不案内だが、食器も一級品のようだ。★★★★・

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唐津赤雲丹 虎魚(おこぜ)白板昆布〆
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剣先烏賊そうめん
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煮物 活〆赤羽太(アカハタ)煮付け 隠元(インゲン) 木の芽
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炊き合わせ 小茄子 白芋茎 鰻印籠煮
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佐賀牛もも肉 トマト アスパラ
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虎魚(オコゼ) 赤出汁
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九州7日目は、洋々閣をチェックアウトし、唐津中里隆太という人の焼物工房を見る。

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唐津を離れて、有田の柿右衛門窯に向かう。
 
僕の父が十四代柿右衛門と仕事を通じて懇意にしていたおかげで、なんと十五代柿右衛門自身に展示室や工房を案内してもらえた。本日は休業日だったので、制作は行われていなかったが、それでも有難いことだ。ここの職員は住み込みの弟子ではなく、社員として採用し、皆近くから通勤しているそうだ 。工程は完全な分業制。
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法事の前日は、嬉野温泉 大正屋 別館に泊まる。
最終日に伊万里で法事を済ませ、福岡空港から羽田へ帰る。